美的に悪い顔のほくろは美容整形へ|格安でほくろ除去ができる

顔の手入れ

コンプレックスを解消

レーザー治療

除去後の注意点とは

メイクでは隠しきれないほくろ、なくなればいいのにと思った方も多いと思います。そんな時にほくろ除去をする整形があります。除去するにはほくろの元となっている母斑細胞と呼ばれるものを完全になくしてしまうことが重要となります。特に顔は傷が残さないように気になる部分だけ、本当に必要最小限の部分だけを取り除くことが大切になってきます。そんな時にこそ活躍するのがレーザーです。レーザーでなぜほくろを取り除けるのかというと、レーザーの光を当てることで肌の組織にある水分が膨らんでいきます。この時に周りの血管は凝固作用によって固まるので、急に血が出て慌てることもありません。その膨らんだほくろの細胞は圧力により消えていきます。もしまだ肌の奥の方に色素細胞が残っていれば、それがなくなるまで何回かレーザーの光を当てるという行為を繰り返します。皮膚にレーザーをほんのすこしの間の秒数、光を当てても、皮膚の表面より深く入ることはなくほとんど傷が残らないです。そして綺麗にほくろが消えるのです。注意点としては、除去した部分は時間が経っても日焼けをするとシミになる可能性があるので日焼けに気をつけることです。男性の場合はヒゲの部分もシミになりやすいので注意しましょう。

治療費や制度も重要です

そんなほくろ除去ですが施術方法を知っておくと、より安心して治療を受けられるでしょう。1mmから2mm程度のものですと、レーザーを0.1秒2〜3回照射するだけで綺麗に取り除けます。その間1分ほどです。1cm以下の小さなほくろなら5分ほどで終了します。痛みや腫れもなく翌日からメイクも可能です。1cm以上の大きめなほくろの場合は皮膚に負担がかかってしまうので、切除縫縮を行います。これはほくろを切開し細い糸で縫い合わせるもので、シワに沿って行うので抜糸後は目立ちません。ほくろ除去をすると凹んだりしないか心配になる方もいると思います。そんな場合はほくろの凹み跡が気にならないように複数のレーザーを使い分けて、丁寧に除去してくれる美容整形外科もあるようです。根が深いほくろは再発してしまう可能性があります。もし再発してしまっても治療開始から数年以内だと無料で治療をしてくれるという美容整形外科もあります。レーザー治療は保険適用がされないため、治療費も比較してお得に利用するのもいいです。簡単にほくろ除去整形をしてコンプレックスを解消しましょう。